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2010年 12月 30日

COYOTE UGLY

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年末年始の休みに入ってCATVやDVDで映画やアニメ、バラエティばかり観ています。
今日の日付に変わってから久しぶりにコヨーテ・アグリーをDVDで観ました。
サクセスストーリーとラブストーリーがクロスしながら話が進んで行きます。
この映画は多分地上波でも放映があったと思いますが、私はTVでは観ていません。
挿入歌が良いんでサントラ盤も買ってしまいました。

内容
ニューヨークに実在するワイルドなクラブ・バー(コヨーテ・アグリー)。
ここの主役はタフでセクシーな女性バーテンダー達。
ソングライター、弁護士、モデル、女優など、それぞれの夢を叶えるために働く彼女たちは、毎晩のようにバーカウンターをステージにスタイリッシュで情熱的なパフォーマンスを繰り広げる。
その官能的でエネルギッシュな姿は、熱狂的な男たちの不埒な思惑などはねつけてしまうほどに過激!
誰よりも強く、美しく、鮮烈に・・・、刺激を求める者に最高のエクスタシーを与えてくれる魅惑のパラダイス、《コヨーテ・アグリー》へようこそ。

ストーリー
ソング・ライターになるという大志を抱いて、田舎からニューヨークにやってきたヴァイオレット。
しかし現実は厳しく、彼女は生活費を稼ぐために、過激なダンスが売りのバー「コヨーテ・アグリー」で働くことに。
そのあまりのすさまじさに最初はただただ驚くばかりの彼女だったが、しだいに踊ることの喜びに目覚めていき、そして…。
『アルマゲドン』『パール・ハーバー』などのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー製作による小気味よい青春サクセス・ストーリー。
実は彼には大作路線のほかにも『フラッシュダンス』『タイタンズは忘れない』といった青春路線も多く手掛けている。
ある種パターンといってもいいドラマ展開ではあるが、主演パイパー・ペラーボのいきいきとしたさわやか演技で、すべてを心地よく許せてしまうから不思議なもの。
実在するバーで綺麗なオネーサンたちが繰り広げる過激ダンスは、一度は生で見てみたいと思いつつ、大量の酒がこぼされていくのを見るにつけ、酒呑みにはもったいないという気もしないではない!?(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)

どちらかと言えばマイナーな映画ですが、結構、面白い映画ですよ。

by by_hide | 2010-12-30 23:51 | 映画


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