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2011年 05月 21日

AF-S VR Nikkor 200mm f/2G IF-ED

レンズケース
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ケースから出したところ
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フード内側
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フード内側も植毛されています。
さすが高額レンズです。

D700に付けたところ
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一脚と自由雲台はマンフロットを選択しました。
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先週AF-S VR Nikkor 200mm f/2G IF-EDを入手しました。
行きつけのカメラ屋で外箱のみ開けていて中身は出しておらず価格は¥357,000の新品でした。
定価は¥714,000ですから半額です。
価格コムの最安値でも¥498,000、東京中野のフジヤカメラでも¥370,000弱です。

今回望遠単焦点レンズの拡充で条件としてVR(手ぶれ補正)がついていて、テレコンを付けてもF値が5.6以下になることでした。
ニコンの最新70-200VRⅡズームレンズでもテレコンは使えますが、2倍テレコンを付けるとF5.6になってしまいます。
よって今のシグマズームを入れ替えするまでは見送りとしました。

このレンズは去年マイナーチェンジされてVRⅡになり、今まで3段分の手ぶれ補正が4段まで拡大しています。
また、レンズもナノクリスタルコートが採用されましたが、実勢価格が¥600,000を遙かに超えるので選択肢に入りませんでした。
このレンズは重さが2.9kgありサンニッパより少し重く、価格はAF-S VR Nikkor 300mm f/2.8G IF-ED
と同じなんですが、レンズにスーパーEDレンズが使われており、サンニッパはこのレンズを使わずナノクリスタルコートにしています。
言ってみれば、サンニッパよりもレンズは贅沢な物を使っています。

今回ニーニーとサンニッパを迷いましたが、サンニッパを使う機会がほとんど無い、大概の被写体は200mmまでで済むのですが、偶に200mmを越えて写したい時のためにテレコンが使える本機を選びました。

重さが半端じゃないので手持ちでも短時間は行けそうですが、念のためマンフロットの一脚と自由雲台を手配しました。
マンフロットの680B一脚は耐荷重10kgで自由雲台の496は6kgなのでレンズ+カメラ本体を足すと4kg少しあるので大丈夫です。
マンフロットはイタリア製ですが性能の割に安いんですよね^^
一脚と自由雲台で¥12,000強でした。

三脚は手持ちのスリック プロ500DXが耐荷重5kg迄行けますので使い廻しできます。

今回は安くて良いレンズを手に入れられて満足感が大きいです。
AF-S VR Nikkor 200mm f/2G IF-ED

by by_hide | 2011-05-21 22:50 | カメラ


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