2010年 11月 28日

Ai AF Micro-Nikkor 200mm F4D Preview

Nikon D700 + Ai AF Micro-Nikkor 200mm F4D
露出:マニュアル、焦点距離:200mm、ISO:1600、WB:晴天
1/100秒-F4
c0186853_19263142.jpg


Nikon D700 + Ai AF Micro-Nikkor 200mm F4D
露出:マニュアル、焦点距離:200mm、ISO:3200、WB:晴天
1/400秒-F4
c0186853_1928098.jpg


Nikon D700 + Ai AF Micro-Nikkor 200mm F4D
露出:マニュアル、焦点距離:200mm、ISO:1600、WB:晴天
1/2500秒-F4.2
c0186853_19295143.jpg


Nikon D700 + Ai AF Micro-Nikkor 200mm F4D
露出:マニュアル、焦点距離:200mm、ISO:1600、WB:晴天
1/60秒-F4
c0186853_19591461.jpg


今日は午後から時間が取れたのでガソリン補給と洗車機で洗車してから大阪北部の箕面公園に向かいました。
箕面公園の麓に土・日・祝日は公園への道が一方通行規制と看板が出ていて、15時30分頃に麓に着いたので、そろそろ空いてくるだろうと予想していたら登りの途中から渋滞。
箕面の滝付近の駐車場も満車で片側車線を駐車場にしていましたが、そこも満車でした。
仕方ないので大阪に帰ろうと一方通行規制された迂回路に入り写真は諦めようかなと思っていましたが、せめて1~2枚は写して帰ろうと路肩に止めて慌てて10分ぐらいで撮影しました。
本当は撮影と一緒に紅葉の天麩羅が食べたかったんですが仕方が無いです。

まず昨日購入してAFの確認をしましたが、通常のレンズより少し遅いように感じました。
実際に今日撮影で使った限りでは、昨日のような印象は余り感じなくなりました。
ただAFが被写体を少し迷う時がありました。
これはAF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G EDでも偶にありましたから、マクロレンズの癖のように感じます。
今回はどんよりした曇りでシャッター速度が遅く、また風で被写体が揺れるので被写体ぶれ・手ぶれ防止にISOを1600~3200まで上げて対処しています。
画像は全て絞り開放で、1枚絞りがF4.2となっていますがニコンは実効絞り値を表示しますので絞り開放です。
色乗りも設計が古いレンズの割に良く、周辺減光や歪曲も絞り開放状態で私には解りませんでした。
ただ、使って見るとこのレンズは三脚を使って被写体とじっくり向き合って撮影するレンズのように感じます。

不満点はねじ込み式のレンズフードと取り外しができない三脚座ですね。
あと、ボケが9枚絞りですが円形絞りではないので二線ボケのように出る時があります。
フォーカスリミッターSWが付いているのは便利です。

本当は秋にトンボを撮りたかったのですが、来年に持ち越しですね。

by by_hide | 2010-11-28 19:50 | カメラ


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