2009年 03月 17日

SEA-DWELLER Ref,16600水洗い

以前にアップした記事でSEA-DWELLER Ref,16600の汚れが目立っていたので水洗いしました。
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ブラシは使い古して柔らかくなった歯ブラシで
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流水は写真では強そうですが、実際はかなり弱めています。
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水洗い後、柔らかいタオルで拭き上げて・・・
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細部が乾くまでタオル上で乾燥させます。
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上記の手順や注意事項はオイスター取説に載っています。

左が旧取説、右が新取説
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旧取説の記載事項(P.13)
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新取説の記載事項(P.13)
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細部の汚れはセーム革等での拭き上げだけでは取れない時は丸洗いしています。
私の場合はモデルによってはブレス洗浄だけの場合も有ります。

※1.水洗いでは不慮のトラブルが起きる可能性も有ります。
※2.取説で書かれていても、絶対トラブルが起きないとは限りません。
    最後は自己責任という考えも必要かも知れません。
※3.尚、定期的にメンテナンスを受けている事が前提です。

by by_hide | 2009-03-17 02:51 | 時計


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